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数で測れない「確かな向上」をー今年の抱負ー / 吉岡理恵(取締役 内部監査室長 委員会推進室長 顧問会事務長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)今年も幸い無事にお正月を迎えることができたと安堵すると同時に、DX化も2年目を迎えたという気がしました。当たり前ではなかったことが当たり前に変わっていく周囲の状況と、違和感と不安からくる拒否感が次第に許容に変わったことに、変化することの意義

「Stand-alone」 / 吉岡理恵(取締役 内部監査室長 委員会推進室長 顧問会事務長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)技術革新の波とも呼ばれる、コンドラチェフ循環という金融用語があります。産業革命から始まり、その後おおむね50年の周期で技術革新が起こっていることを表現した言葉です。50年ということは、生きている間に1度は波のうねりを体感できるということにな

再び「怒り」について考える、私は正しい!は本当か? / 吉岡理恵(CLO 最高法務責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私は「私は正しい!」は正しいと思っています。それは私自身が自分を「正しい」と思っていて、それを「正しい」と表現することは正しいことだと思っているからです。哲学的な表現になりましたが、私自身はこれまでいろいろなことがありました。いいことも悪い

ハーモニアス カコフォニー / 吉岡理恵(CLO 最高法務責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)今夏パラリンピックの閉会式のコンセプトがHarmonious Cacophony(ハーモニアス カコフォニー)というものであったということと、この単語の意味がそれぞれの違いを認め個性を輝かせることで、不協和音を調和させていくことというのはコラ

ソーシャルとビジネスのバランスについて / 吉岡理恵(CLO 最高法務責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)ソーシャル、ここでは社会福祉としますが、人の役に立つことや、人を幸せにすること、人助けをすることを言います。これは人間が生まれながらにもつものであり、言葉を知らない無垢な子供が誰に教わったわけでもないのに人に優しくすることができたりします。

自信と驕り / 吉岡理恵(CLO 最高法務責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)自信と驕りの違いを考えたとき、まずは自信も驕りもどちらも、本人にはあまり自覚なくなされているのではと思いました。それは、ご自身は自信がありますか、またはいい気になっていたり思い上がっていたりの驕りがありますか、という質問にどちらもイエスと答え

信頼について / 吉岡理恵(CLO 最高法務責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)信頼と信用は違うだろうなと思ったところ、信用とは過去の実績から判断して信じること、信頼とは未来の行動を信じて期待すること、と解説されていました。そして信頼について更に自分なりに考えてみたところ、①信用ありきの信頼、②信頼に足る信用の積み重ね、

よりよい組織づくりのために / 吉岡理恵(CLO 最高法務責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)よりよい組織づくりのために / 吉岡理恵(CLO 最高法務責任者)ラリー・グレイナーの企業の5段階成長モデルというものがあります。組織の成長と成長段階によって生じる5つの危機を示したものです。分かりやすい解説文の表現を借りると、組織はゼ

怒りの作法 / 吉岡理恵(取締役兼CLO 最高法務責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)怒り、という言葉を検索したところ、怒りとは、人間の原初的な感情のひとつであり、目的を達成できない時、身体を傷つけられた時、侮辱された時など様々な要因・理由により起きるものであるそうです。また、怒りの感情はストレスに結びつくことが多いものの、実

私のビジョン / 吉岡理恵(CLO 最高法務責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私の新生土屋におけるビジョンは多様な人が心を健康に働くことのできる企業になることです。リモートワークが導入されてから、場所を問わずに働くことが可能になりました。以前は、一つの会議に参加するのに移動そのものの時間とプラス30分の余裕を計算して

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