BLOG介護ブログ

㈱土屋介護ブログ

経営戦略室からー22年度の抱負ー / 佐々木直巳(経営戦略室 シニアマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)あけましておめでとうございます。新年がスタートし、経営戦略室もようやく本格的に稼働し始めました。創業期を経て第3期を迎え、いよいよ成長期に移っていく当社にとっては、まずは上場を視野に、未来を牽引していく次世代のリーダー育成が急務となるところです

コロナ禍。オンラインとオフラインをどう受け止めるか / 佐々木直巳(経営戦略室 シニアマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)世間では、かなりオンラインの業務が増えたようです。当社においても、支援現場に関連した業務以外、中でも採用、研修、会議のほとんどがオンラインで行われるようになりました。さて、コロナ収束後はこのオンライン(非対面)中心の世界からオフライン(これ

「Harmonic Cacophony(調和のとれた不協和音)」に思うこと / 佐々木直巳(本社・人事労務 シニアディレクター)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)パラリンピックの閉会式は、この「調和のとれた不協和音」というコンセプトで演出が行われていました。そのあとパラリンピック旗は、東京都の小池都知事から国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長を経て、3年後の開催地パリのイダルゴ市長に引き継がれまし

ソーシャルとビジネスのバランスについて / 佐々木直巳(本社・人事労務 シニアディレクター)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)理念の共感と社員への心配りがあればビジネスとも両立できる。ユヌス(ノーベル平和賞受賞者を受賞した経済学者)の言葉に、私利(Selfishness)と無私(Selflessness)というものがあります。極論ではありますが一般企業であれば利潤

自信と驕りの違い / 佐々木直巳(本社・人事労務 シニアディレクター)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)自信を持つことはよいことですが、同時に「驕り」を知るべきだと思いました。自信とは驕りと紙一重なのだというのは有名なもので言えば、それは平家物語の冒頭文でしょうか。「驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」自信は過信に陥りやすく、そこに驕

​信頼とは / 佐々木直巳(人事労務 シニアディレクター)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)信頼とは、積み重ねた関係性、人間観で、ずいぶん変わるものではないかと思っています。礼をもって接することで得られるものかもしれません。例えば、これは人事部目線のお話しになってしまいますが、労務管理は人の感情で動いているように思います。極論す

より良い組織づくりのために / 佐々木直巳(人事部)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)人事部にいる私がいま行っている、「より良い組織づくりのために」意識していることは、第1に、会社の理念がより深く、広く浸透されているかどうか、そのような配慮が人事施策の各所に施されているかどうかといった目線の維持です。ちょっと固いコメントにな

怒りの作法 / 佐々木直巳(本社・人事労務)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)怒ってもいいじゃないか、人だもの、おれだもの(あいだみつお風)と思う。喜怒哀楽。まったく「怒り」を覚えたことがない人はいないでしょうし、「怒り」をなくすこともできない。しかし、一時的な怒りの感情で、相手を大きく傷つけ、あとから後悔をしない

変化するということ / 佐々木直巳(本社・人事労務)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)変化するということ。これからはますます大事な事だと思っています。振り返ると、これまで時代の変化、節目と言われる様々な外的要因を体験し、それにあわせて仕事も変化させられてきました。経済で言えば、日経平均3万8,915円からリーマンショックで

出帆した新生土屋について / 佐々木直巳(本社・人事労務)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)「何をしようとしているのか、どこに向かうのか、乗組員に求められる姿勢は何なのか」これまでに、たくさん学ばせて頂いたので、忘れないうちに、この機会に見返して、新年度を迎えようと思います。SDGsの目標3には【すべての人に健康と福祉を】という

TOP