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ブランドをつくるもの2 / ネコキック

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)

ブランドという言葉の語源は昔、牧場主が自分の家畜を他と区別できるように焼印を押していたことから、焼印をつけることを意味する「brander」から派生したと言われています。

他との差別化を作り出すブランディングは、ビジネスの領域でも重要な要素となっています。

一般的にブランドとは、すでに消費者の中にある商品やサービスに対するイメージという感じでしょうか。
私たちの土屋ブランドはまだ産まれて間もないですが、どういったイメージを持ってもらえているのでしょうか。今は立ち上げのフェースであるとすれば、ブランドが形作られていくのはまだこれからなのかもしれません。

私たちが道を歩くときにも、どのように、どんな風に進んでいくか?
ゆっくりと?急いで?道草しながら?ひとりで?仲間と楽しくおしゃべりしながら?
様々な“進み方“があります。

物事を判断したり進めたりするときに、それらを“どのように”達成するか。
負荷を覚悟で最速で到達するやり方もあるでしょうし、調和を図りながらじっくりと進めていくやり方もあるでしょう。

土屋のバリューには私たちが大切にしている12の価値観があります。

私たちが大切にしているものにこだわり、私たちらしく道を進んでいけば、それがおのずと土屋ブランドをつくっていくのではないでしょうか。

まぎれもなく、土屋ブランドをつくっていくのは最先端の技術でもなく、高級なプロダクトでもなく、私たちが織りなす人との関わりや対話、重ねていく経験、大切な仲間、クライアント・・つまり“人”なんだと改めて思います。

土屋らしさ・・私たちがバリューに則り行動していくことこそが、土屋ブランドをより強固なものにしていけるものだと思います。

船出したばかりの土屋ブランド。これからどんな景色が見えるのか。
そして自分がどんなふうに成長していけるのか。楽しみです。

 

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