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地域で生きる/21年目の奮闘記㊺~重度訪問介護と介護保険は全く違う制度であることを知ってください・前編~ / 渡邉由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私の現在の生活は制度交渉によって勝ち取ってきたものです。例えば、親亡き後を安心して地域で生活し続ける、という前提のもとまずは24時間介護の安定をすること、それに18年の歳月を費やし、その上に立って、私の身体を移動させるには外出先では1人の介護

土屋のミッションについて / 梅山真一郎(ホームケア土屋 九州)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)ミッションとは「目的、使命、存在意義、役割」という意味があるが、会社経営ではその組織や個人が社会において果たすべき使命や任務のことをいう。ビジョンがそうありたい目的地であるとすると、ミッションはなぜその目的地に向かうのかを明確に示したもので

ハーモニアス カコフォニー(調和する不協和音)~東京オリンピック2020 コンセプトについて~ / 大庭竜也(本社・総務 シニアディレクター)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)オリンピックのコンセプトについて考えて書いていきたいと思います。コンセプトの意味として、それぞれの違いを認め個性を輝かせることで“不協和音を調和させていく”との願いが込められている。また『違いがあることで対立が生じるのではなく、新たな未来が

争えない体を持つこと〜その自覚〜 / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)先日ニュージーランドにいる娘に興味深い話をきいた。彼女はニュージーランドで働いている。その仕事は2007年に国連で提起された障害者の権利条約を、ニュージーランド政府がどれくらいきちんと履行しているかを調査・研究するというものだ。障害を持つ人の

雑談力 / 大庭竜也

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)本日のコラムは雑談力について書いていきたいと思います。人生において全ての悩みは人間関係である。という言葉があるように人間関係のトラブルや悩みごとなどが絶対あるかと思います。人間関係を良好なものにするために必要なことは、雑談力だと考えます。

土屋のミッションについて / 小山田康浩(ホームケア土屋 大分)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)土屋のミッションについてですが、初めて聞いたとき、いい会社だなと思ったのと責任の重さを感じました。いまだ出会わぬ小さな声・・・どれだけの小さな声を察知することができ、どれだけ小さな声に応えることができるか、このミッションは会社のミッションで

ハーモニアス カコフォニー(調和する不協和音)について / 新川勝美(訪問看護ステーション土屋 ゼネラルマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)緊急事態宣言下のなか東京でオリンピックに続きパラリンリックが開催された。この開催について賛否はあれども、「土屋」で働くようになり、今回のパラリンピックには非常に興味があった。スポーツをする上で努力や集中力などのメンタルもスポーツを追求する

名を呼ばれることの幸せ【前編】 / わたしの

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)土橋(聴き手):この仕事(知的障害者支援)はつくづく「幸せ」について考える仕事だなとすごい思って、やっぱり個別支援計画作ったり、関わったりする中で、難しいことを抜きにすれば、目の前の相手に幸せになってもらいたいという思いがシンプルにあります。

知的障害女性 / 田中恵美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)だいぶ時間がたってしまった。というのもブログに書き溜めた原稿をこの度電子書籍にて出版することになった!のである。その準備は…書籍なのだから、まあ当たり前なのだが、それなりに労力が必要で、文章を書く、という作業がやや滞ってしまった(言い訳…)

土屋のミッションについて / 古嶋航太(ホームケア土屋 九州)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)キング牧師が「I have a dream.(私には夢がある)」と世界に向けて檄を飛ばしたのと同じく、土屋にも社会に向けて飛ばしたい檄があります。それは端的に説明すると「全ての人が、その固有の能力を発揮し、互いが短所を補い合い、虐げられる者

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