異端の福祉書評

ブログ

【異端の福祉 書評】必要な人が必要な介護を受けられる社会を目指して /K・M

必要な人が必要な介護を受けられる社会を目指して / K・M本著のタイトル「異端の福祉 重度訪問介護をビジネスにした男」のタイトルは、まさにこの本の内容や高浜代表のこれまでの活動を集約したような言葉だと思います。障害者福祉におけるこれまでの国の考え方や対応は障害者やその家族にとって良いものでは決してありませんでした。高浜代表はボクサーという全くの畑違いから、たまたま縁あって障

ブログ

【異端の福祉 書評】「異端の福祉」を読んで / 国島輝彦(ホームケア土屋 東海)

「異端の福祉」を読んで / 国島輝彦(ホームケア土屋 東海)高浜代表(以下、著者)の歩まれた道と株式会社土屋(以下、会社)の歴史を知ると同時に、自分と福祉の関わりを振り返る事ができました。本書の印象的な箇所は文章を引用・改変し、意訳して自分の感じた事を述べます。著者『プロボクサーを目指すも断念して一般企業に就職したが違和感を感じる中で一冊の書籍と出会って福祉に興味を持ち障害

TOP