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㈱土屋介護ブログ

透明になった差別に気付く / 星敬太郎(ホームケア土屋 関東 東海 ブロックマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)パラリンピック東京大会閉会式のコンセプトです。調和する不協和音。私の第一印象は、違和感でした。パラリンピックは、身体障害者を対象とした世界最高峰の障害者スポーツの総合競技大会です。多様性をよく耳にする昨今、障害を個性と捉え、障害者も健常者も

ソーシャルとビジネスのバランスについて / 星敬太郎(ホームケア土屋 関東・東海 ブロックマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私は、土屋に入社する前は高齢者福祉の仕事をしていました。転職が多く5社経験し、営利法人や常に満床を維持する医療法人に勤めていたためか、ソーシャルか?ビジネスか?と問われれば、常にビジネスの方の比重が高いバランスの中で勤めていました。現在の株

自信と驕りの違い / 星 敬太郎(ホームケア土屋 関東・東海 ブロックマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)自信は、成功体験を積み重ねて実力が備わっており、その実力を自分自身が信じていることであると思います。一方、驕りとは自分自身を他人に実力以上に大きく見せることであり、謙虚さが欠けています。違いは、自分自身を信じているか偽っているかということにな

信頼 / 星敬太郎(ホームケア土屋 関東 / 東海)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)頼りにして信じる信頼。相手がおり、お互いに信じ頼り合える信頼関係を構築できるか否は、仕事においてもプライベートにおいても大きな影響力を与えると思います。信頼関係は、築くとか、構築するという言葉がよく使われ、その言葉の印象から長く時間がかか

より良い組織づくりのために / 星敬太郎(ホームケア土屋 東海)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)より良い組織づくりのために、私自身何を意識し勤めるべきか。こちらの文章作成を機に考察したいと思います。良い組織づくりのキーワードは、人(従業者)であると私は思います。一昔前の日本は終身雇用の制度が一般的で、一度会社に入ると定年までその会社

怒りの作法 / 星敬太郎(ホームケア土屋 東海)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私は、感情が豊かな人間であると自覚しております。他の人と比較することは難しいのですが、ジブリの名作「となりのトトロ」を見ては感動して泣き、楽しいことがあればすぐテンションが上がる。残念ながら怒りの感情も豊かな方ではないかと感じており、その感情

変わるということ / 星敬太郎(ホームケア土屋 東海)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私は、変わるということは必然であると考えております。ただアテンダント一人一人が変わる必要性は感じておりません。社会は常に流動的で進化する中で、現状維持は退化と考えます。重度訪問介護の事業を考えてみると、例えば、新規のお問い合わせをお断りし

出帆した新生土屋について / 星 敬太郎(ホームケア土屋 東海)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)新生土屋は、理念が従業者へ浸透することを、とても大切にしていると強く感じます。理念が従業者に浸透している会社は、倒産する確率が低いことをあるミーティングでお聞きしました。新生土屋の将来に大いに期待ができ、私自身も伝道師の一人として理念をアテン

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