社内公募企画第七弾「クライアントへの支援を通じて思うこと」 / 友蔵(ホームケア土屋 岡山)

聖母マリアにはなれないけど 時には娘のように、時には母のように、そしてお節介なオバサンが発動することもしばしばありながらの日々の支援。ずっと営業の仕事をしてきた私には全くの畑違いの仕事。 とにかくクライアントのお宅にいけ …

社内公募企画第七弾「クライアントへの支援を通じて思うこと」 / 山本智恵(ホームケア土屋 関西)

「1人で支え無しに1分間、座れたよ」 「ファインチャットで〇×が指で押せて、コミュニケーションばっちりだったよ」 「口腔ケアで、顎がしっかりしてきたって、歯科衛生士さんから褒めてもらったよ」 これは、同じクライアントを支 …

社内公募企画第七弾「クライアントへの支援を通じて思うこと」 / 畑山一樹(ホームケア土屋 高知)

私は過去に病院で働いていた事がありました。その時の心情は、仕事という仕事。決まった内容をこなし、お給料をもらう仕事としか感じていませんでした。 一度病院を辞め、全く違う接客業の世界へ入り、少しずつ仕事という心情から思いや …

社内公募企画第七弾「クライアントへの支援を通じて思うこと」 / 高橋沙苗(ホームケア土屋 大阪)

わたしは以前、社内公募の「わたしのまわりの素敵な人」というテーマの際も応募をさせていただきました。採用していただき、大好きなクライアントのお話をさせていただきました。今回、「クライアントの支援を通じて思うこと」というテー …

社内公募企画第七弾「クライアントへの支援を通じて思うこと」 / 大野隼人(ホームケア土屋 長崎)

入社して初めての支援から5か月が経過した。 入社前からキャリアアップに興味津々だった僕は、「時間を作るので事前に現場の見学に行けないか」と、担当の先輩にお願いしてみたり、所謂グイグイ系の意気込みたっぷりで臨んだことを昨日 …

社内公募企画第七弾「クライアントへの支援を通じて思うこと」 / 中村有志(ホームケア土屋 東海)

土屋に入社するまで高齢者施設でしか介護経験のなかった私は、まず在宅で長時間の支援に入るという事に対して少なからず抵抗がありました。 しかし私の抵抗などよりも、他人を自宅に長時間招き入れる事になるクライアントやご家族が私達 …

社内公募企画第六弾「27歳のわたしへ書く手紙 」/ 友蔵(ホームケア土屋 岡山)

若いが故に無知だった自分。 祖母が末期の癌で寝たきりの半年間、1歳になる息子を抱えた妊娠中の私。 朝から祖母の部屋へ行き、身体を拭いて、着替えをしてオムツを交換する。 元々、食の細い祖母。 あまり食べることもなく、やせ細 …

社内公募企画第六弾「136歳のわたしへ書く手紙 」/ 中村 有志(ホームケア土屋 東海)

現在36歳の私が100年後にこれを読んでいるという事は、あなたは現在「136歳」になっているという事であり、私が今この文章を書いている2021年6月現在においては諸説あるものの、世界一長生きしたとされるジャンヌ・カルマン …

社内公募企画第六弾「23歳のわたしへ書く手紙」 / 友蔵(ホームケア土屋 岡山)

遡れば25年前の私へ物申したい。 若さゆえに、知識知らずゆえに、我が子を手放した私へ。 早くに結婚をして二人の子供を授かったのに、訳あって手放すことになった私は、この25年、後悔しかなかった。今でもそれは後悔してもしきれ …