たとえばシーソーのように~オンラインとオフラインのバランス~ / 新川勝美(訪問看護ステーション土屋 ゼネラルマネージャー)

今回はオンラインとオフラインのテーマが題材だ。これを聞いてまずは考えてみたが、この件は今の仕事のあり方だと思っている。この件について話すと、昨年のコロナウイルスの感染拡大していき「仕事はリモートで」と全国的に言われてきた …

再び「怒り」について考える、私は正しい!は本当か? / 新川勝美(訪問看護ステーション土屋 ゼネラルマネージャー)

この年齢にもなると、色んなことで怒りを露わに人にぶつかるという事もなくなった。以前のコラムに怒りの作法を書かせていただいたが、その中で怒りを覚えた時に6秒ルールを試していると書かせていただいた。怒りの感情が出た時に、心の …

ハーモニアス カコフォニー(調和する不協和音)について / 新川勝美(訪問看護ステーション土屋 ゼネラルマネージャー)

緊急事態宣言下のなか東京でオリンピックに続きパラリンリックが開催された。 この開催について賛否はあれども、「土屋」で働くようになり、今回のパラリンピックには非常に興味があった。 スポーツをする上で努力や集中力などのメンタ …

ソーシャルとビジネスのバランスについて / 新川勝美(訪問看護ステーション土屋 ゼネラルマネージャー)

私は、現場で働いていた職域ではこれで「儲ける」と言うのは何となく御法度の世界で、ボランティア精神が強かったと思います。しかし、現場を離れると少しその気持ちが薄れビジネス色に傾いていた自分がいました。 ソーシャルビジネスと …

自信と驕りの違い / 新川勝美(訪問看護ステーション土屋 ゼネラルマネージャー)

私のベースとなる看護師の資格を取って35年。 そもそも看護師を目指したのも、片親で育った私を中2の担任が、これからの社会は女性が進出していく時代。女でも自立した生活をするのに手に職を持った方が良いと言われ看護師を目指した …

信頼をするということ / 新川勝美(訪問看護ステーション土屋)

今回のテーマは信頼。 よく比較される言葉に信用という言葉がある。信用と信頼という言葉を調べてみた。信用とは過去の実績に基づくもので、信頼は未来を信じて頼ることの出来るもの。相手を信用していなくても信頼することもあるという …

より良い組織づくり / 新川勝美(訪問看護ステーション土屋 九州)

私は現在、土屋の組織の一員です。その為には、土屋の組織を知っておく必要があると思っています。 組織ってどう意味だと思う? これまでに幾度か、この質問を投げかけたことがあります。中には組織という言葉は知っていても、それがな …

私の怒りの作法 / 新川勝美(訪問看護ステーション土屋 九州)

私には、怒りという感情が芽生えた時にやっていることが三つある。 人間には怒りという感情は悪ではないらしい。しかし、怒りの使い方、表現の仕方で間違っている人をコンビニなどに行った時によく目にする事がある。怒りをあらわに、何 …

訪問看護ステーション土屋の目指すべきビジョン / 新川勝美(訪問看護ステーション土屋 九州)

現在、わが国では75歳以上の人口が加速的に増え続けているのは、誰もがご存じのことと思います。現に、1980年に366万人であったのが、2005年には1164万人、2030年予測では2266万人となっています。2025年人 …