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家に歴史あり② / 浅野史郎

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)家に歴史あり② / 浅野史郎仙台第二高校を卒業した昭和41年(1966年)、私はあこがれの東京に出てきた。日本の首都であり、何でもある街、何でもありの街トーキョー。東京大学もあるので、進学のためやってきた。東京で初めて住んだのは、五城寮と

地域で生きる/21年目の地域生活奮闘記52~地域で暮らす中で酉の市について思うこと~ / 渡邉由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)今年も浅草の酉の市の季節がやってきました。今回は、二年間の自粛期間を経て通常開催されることになりました。浅草の街の古くからの伝統を伝えるお祭りなので、酉の市が開催できるほどコロナ禍から世の中が回復しつつある事は、とても喜ばしい事なのだと思いま

小さな自分を抱きしめて~雪の中で思うこと~ / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)冬がきた。四季の中で1番、冬が辛い。2月生まれだからもう少し冬が好きでも良さそうに思うが、とにかく冬になると憂鬱になる。特に朝の目覚めが真っ暗な中だと起きた気がしない。なぜこんなに憂鬱なのかを今朝は考えてみた。私は父親と母親の精子と卵子の記

透明になった差別に気付く / 星敬太郎(ホームケア土屋 関東 東海 ブロックマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)パラリンピック東京大会閉会式のコンセプトです。調和する不協和音。私の第一印象は、違和感でした。パラリンピックは、身体障害者を対象とした世界最高峰の障害者スポーツの総合競技大会です。多様性をよく耳にする昨今、障害を個性と捉え、障害者も健常者も

赤ちゃんの人権 / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)赤ん坊は最重度障害者と同じような体で生まれるから、全ての自己主張を聞かれることは無い。つまり、様々な身体に対するニーズを大人の勝手で管理され続ける。管理される中で冒険心や主体性がどんどん剥奪され、大人社会に完全に順応するいい子ちゃんとして育つ

地域で生きる/21年目の地域生活奮闘記51~重度な障害を持っていても社会に参画したい~ / 渡邉由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)先日衆議院議員選挙が終わり、そろそろ新しい政権下で世の中が動き出そうとしています。結果論、結局今までと変わらない政党がこの国の主権を単独で握れる議席数を獲得して、国の政治が周り出します。今までも弱者は生きづらかったのですが、これからも重度障

再び「怒り」について ~自分は正しいのか~ / 古本聡(CCO 最高文化責任者)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)「あなたは我国で育ったせいか、日本人にしては沸点が低いですね。いつも平静な気持ちで仕事も生活もできることを夢見て、やっとこさの想いであの国を抜け出してきた私としては・・・。」これは私が30代中半頃に、当時一緒に翻訳・通訳の仕事をしていたロシ

家に歴史あり① / 浅野史郎

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)これまでの人生の中で私が住んだ家について書いてみたい。家には思い出がたくさん詰まっている。私が生まれたのは、岩手県大船渡市。昭和23年(1948年)2月8日のことである。生まれた時の家はまったく記憶にない。生まれて3ヶ月で宮城県登米郡北方村

再び「怒り」について考える、私は正しい!は本当か? / 梅山真一郎(ホームケア土屋九州 ブロックマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)バリューにある「怒りの爆発は何も生まない、不正には憤ろう、強く、深く、しかし冷静に」こちらに関わる議題となります。なぜ人は怒ってしまうのか。そもそも怒りとは・・・人間の原始的な感情であり、幼い子供から大人までほとんどの人に備わっているもの

再び怒りについて考える 私は正しいは本当か。/ 長尾公子(取締役 社長室室長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)3歳と1歳の子供達は、今日もせっせと危ない遊びに励んでいます。縁側から巨大な石を落としてみたり、ガラス扉にタックルしたり、自分の背丈よりも随分と高い場所からジャンプしてみたり・・・目を離せば、いつもどこかにたんこぶ、流血ありという日常です

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