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㈱土屋介護ブログ

目的と目標と手段の違い / 大庭竜也

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)目的と目標と手段の違いについてコラムを書きたいと思います。よく耳にする言葉だと思います。しかし、いざ説明してくださいと言われると混乱することもあります。また、手段が目的化してしまう事もよくある為、改めて考えたいと思います。まず、『目的』と

土屋の挑戦 インクルーシブな社会を求めて⑱-2 / 高浜敏之

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)18 私の前史 貧しさと共に②いびつな自我が形成されていった。自覚はまるでなかった。孤独を感じるようになっていった。独りの道を歩いていくようになった。他者との交流を忌避するようになった。高校に入学してすぐ、集団暴行を受けた。リンチされた。

地域で生きる/21年目の地域生活奮闘記⑩ ~介護用リフトをフル活用した生活とは~/ 渡邉由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私は電動車椅子に座っていると、割と発語がはっきりしていることと、脳性麻痺特有の症状が目に見えにくい為、ともすると障がいを必要以上に軽度に見られてしまいます。それが、物心ついた頃からの永遠の悩みの一つともなっています。車椅子に座っていること一

出帆を支えた土屋の恩人シリーズ ~ 金融機関編 ~ / CFO最高財務責任者 吉田政弘

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)はじめに新生土屋は令和2年8月19日に法人登記され、令和3年1月現在、従業員900名弱、クライアント約620名という規模で、日本全国において福祉サービスを提供している。私は高浜代表の描く理念に共感し、その理念を掲げる新生土屋の実現こそが今

小さな自分を抱きしめて 〜母と妹そして学校教育(2)➁〜 / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)妹には3人の男の子がいる。妹と私はむちゃくちゃ仲良しで育ったから、妹の子供たちと私も、私の娘も実に仲良しだ。最近でこそなかなか会えないが、どんなに遠く離れていてもお互いを思う気持ちが決して減じることはない。コロナで万が一にも数年会わない時があ

小さな自分を抱きしめて ~~ 母と妹そして学校教育 (2) ①~~ / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)妹は私の2歳年下。生まれた時から私のケアをすることがあまりにも「当たり前」と育てられた。私もまた、妹にケアしてもらっているという自覚が全く無かっただろう。妹は私の側に居て、私の求めに応じ続けてくれた。自分の身体が、私の様々な要求を叶えるため

高浜敏之代表が物申す!
シリーズ①

~「命の選別」に反対する!~命に優先順位を付けることに対し強く異を唱えます重度訪問介護を営み、コロナ禍において日夜、命と向き合うアテンダント(介護者)を主体とする私たち株式会社土屋・ホームケア土屋は、一人一人のかけがえのない命に優先順位を付けようとしている現状に対し、強く異を唱えたいと考えます。

赤國幼年記⑬ / 古本聡

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)似非科学に殺された障害児たちそれからの3か月はあっという間に過ぎた。いや、目まぐるしくといった方が正確だろう。今思い出してみても毎日検査が繰り返されたことしか憶えていない。かすかに記憶にあるのは痛みや苦しみが異常に強く感じられたものだけで

『パパは新米支援員』前編 / わたしの

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)虎吉(トラキチ)は屋上で煙草をふかしながら何気なく金網越しに地上を眺めていた。すると施設の正面玄関から一人の青年が真っ直ぐに走り出し、自分の家に帰っていく姿が見えた。青年は途中で三回ほどバレリーナのようにくるくると回り、門を抜けたかと思っ

パリピな母上様とオタクの娘 / 鶴﨑 彩乃

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)親子の遺伝子とは、似てほしいところが似なくて、「そこはいらん!」と声を大にして言いたいところが似るという、なんとも神様のいたずら感がにじみ出ている作用だと思う。母と祖母のエピソードで私が1番好きなものがある。それは、母が学生のときのことで、

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