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㈱土屋介護ブログ

家に歴史あり⑥ / 浅野史郎

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)東京に帰ってきて住んだのは、中野区上高田一丁目の公務員宿舎。中央線東中野駅まで徒歩8分、地下鉄東西線落合駅まで徒歩5分。近くにはお寺が沢山ある。明治・大正期に都心からこの辺にお寺が引っ越ししてきた歴史がある。万里子が通う昭和小学校は歩いて

地域で生きる/21年目の地域生活奮闘記56~2021年を振り返って思う事~ / 渡邉由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)もうすぐ2021年が暮れようとしています。年を重ねることが本当に早く感じます。去年も年の締めくくりのブログは年を振り返るものであったと思います。このブログが世に出る頃にはクリスマスも終わり、歳末ムード真っ只中の頃です。出来る限り前向きに今年

家に歴史あり⑤ / 浅野史郎

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)1978年(昭和53年)4月、在米日本大使館勤めのため、ワシントンDCにやってきた。最初の住処は、ワシントンに隣接するメリーランド州ベセスダにあるアパートである。アパートといっても、日本でいうマンションの高級版で住み心地は極めて良い。大使館

効率ならオンライン、人を観るならオフライン / 青山純二(本社・新規エリア開発部門 シニアディレクター)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)オンラインやテレワークと言った非接触型の会議や仕事は、新型コロナウイルス感染症が流行し始めてから益々、加速傾向にあり、以前にも増して普及したことは間違いないだろう。オンライン会議等は通信環境が整っていれば、大概どこにいても参加可能で、遠い過

地域で生きる/21年目の地域生活奮闘記55~『梅切らぬバカ』という映画を観て思うこと~ / 渡邉由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)11月に『梅切らぬバカ』という映画を観てきました。知的障がいを伴う自閉症の50歳の男性が地域の中でいかに自立するのかということをテーマとした映画でした。自閉症の特徴をなかなかリアルに捉え、描写してある部分には、監督や作者の正しい自閉症への理

ハイブリットワーカー~オンライン×オフライン~ / 宮本武尊(取締役 新規事業部ゼネラルマネージャー 土屋ケアカレッジ校長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)2020年初旬以降、新型コロナウイルス感染の脅威は人々の働き方を大きく変えるきっかけの一つになりました。緊急事態宣言に伴う外出自粛、外出禁止の発令で私たちは自宅待機を余儀なくされ日常生活が一変しました。飲食店も時短営業や休業せざるを得ない中

コロナ禍。オンラインとオフラインをどう受け止めるか / 佐々木直巳(経営戦略室 シニアマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)世間では、かなりオンラインの業務が増えたようです。当社においても、支援現場に関連した業務以外、中でも採用、研修、会議のほとんどがオンラインで行われるようになりました。さて、コロナ収束後はこのオンライン(非対面)中心の世界からオフライン(これ

家に歴史あり④ / 浅野史郎

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)1974年(昭和49年)7月、26歳の私は帰国して、霞ヶ関での仕事に復帰する。ポストは環境庁自然保護局企画調整課企画調整係長。住まいは東京都中野区内のどこか(覚えていない)に定めた。時間に追われて、あまり吟味していないで決めた。これがいけな

たとえばシーソーのように~オンラインとオフラインのバランス~ / 新川勝美(訪問看護ステーション土屋 ゼネラルマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)今回はオンラインとオフラインのテーマが題材だ。これを聞いてまずは考えてみたが、この件は今の仕事のあり方だと思っている。この件について話すと、昨年のコロナウイルスの感染拡大していき「仕事はリモートで」と全国的に言われてきた。この会社も例外ではな

地域で生きる/21年目の地域生活奮闘記54~岸田政権の給付金施策に思うこと~ / 渡邉由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)最近の話題として、コロナ禍における金融施策の大枠が政策決定しました。私の個人的な関心事は、非課税所帯に再度10万円の定額給付金が支払われるようになったのか?ならないのか?ということです。それから、もっと最大の関心事は、介護士に対しての賃金を

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