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㈱土屋介護ブログ

地域で生きる/21年目の地域生活奮闘記65~車いす生活の中で東京に雪が降ったときに思う事~ / 渡邉由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)少し前の話となりますが、1月6日に10センチを超える雪が東京都心にも積もりました。そして2月10日にも2回目の雪が降り、本当に今年は寒い冬なのだなあ、ということを強く感じています。元来の私の心配性な性格ということももちろんありますが

虎視眈々~2022年の抱負~ / 宮本武尊(取締役 新規事業部ゼネラルマネージャー 土屋ケアカレッジ校長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)早いもので年明けからすでに1ヶ月が経過しようとしています。あと11回繰り返せば来年になってしまう…なんて、ちょっぴり憂鬱な気分にさえなってしまいそうですが、今年は年男で36年に1度と言われる五黄の寅ということもあり、普段はこだわらない私です

66歳の誕生日を迎えて母を思う / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)2月16日、誕生日を迎えて、66歳になった。66歳は、母が逝った歳だから、私にとって特別な歳だ。母が逝った時私は38歳。母の反対していた政治家への立候補を決め、そのためにチラシを撒いた日でもあった。そのチラシ作りが忙しくて、亡くなる前日に電

私の家族② / 浅野史郎

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)父輝雄は、大正4年(1915年)11月7日寅之助—みさよの4男として宮城県登米郡北方村日向字杉林85番地で出生。兄妹で大学に行ったものがない中で、ただ一人東北大学医学部に進んだ。「百姓に学問はいらない」という浅野家の「家訓」に従わず、大学進

地域で生きる/21年目の地域生活奮闘記64~某ドーナツ店が長年行っている障がい者リーダー育成に感じる事~渡邉由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)少し前の話になりますが、1月27日は某ドーナツ店創業の日です。その創業の日に買ったドーナツの売上の一部が、日本の障がい者リーダー育成基金に使われる事になっています。そのため、この日にドーナツを食べれば、未来の日本の障がい者運動を担う

自分が受けたいサービスをー2022年の私の目標ー / 新川勝美(訪問看護ステーション土屋 ゼネラルマネージャー)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)この会社に入社し、また新しい年を迎えた。今までは、この会社の人に慣れること・業務に慣れることが第一になっていた。この会社に順応することが精いっぱいだったと言うのが本音で、心の余裕もなくなっていた。そのため「仕事は自ら創るべきで、与え

数で測れない「確かな向上」をー今年の抱負ー / 吉岡理恵(取締役 内部監査室長 委員会推進室長 顧問会事務長)

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)今年も幸い無事にお正月を迎えることができたと安堵すると同時に、DX化も2年目を迎えたという気がしました。当たり前ではなかったことが当たり前に変わっていく周囲の状況と、違和感と不安からくる拒否感が次第に許容に変わったことに、変化することの意義

結婚制度は誰も幸せにしない 子ども編 / 安積遊歩

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)私が娘を産んだ時、私は結婚制度に反対だったので、娘は私の姓を名乗った。彼女の父親は認知はしたが、彼女に自分の姓を名乗ってほしいという要求はまるでなかった。だから、彼女はずっと安積宇宙だ。15歳直前にニュージーランドに移住し、今はそこで研究員

私の家族① / 浅野史郎

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)先日、仙台に住む長姉敞子から、わが浅野家の家系図が送られてきた。敞子姉の近所に住む佐々木恵美子さんが作成したものである。恵美子さんは私の父方の祖父寅之助の弟の孫だから、遠い親戚になる。彼女はこういうことが好きな人らしいが、それにしても大変な

地域で生きる/21年目の地域生活奮闘記63~介護体制が再生されてきて考えること~ / 渡邊由美子

土屋ブログ(介護・重度訪問介護・障害福祉サービス)この原稿を書いている日は、東京でオミクロン株の感染者が1万人を超え、再び厳戒体制の要請が出始めているため、家事援助を中心に家の中で出来ることを介護者に伝えながら過ごしています。伝えることが難しいと思う日中の過ごし方でした。さて、少し

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